取引通貨ペア数で決めるFX会社の正しい選び方
取り扱っている通貨ペアの数も、FX会社を選ぶ際に注目すべき点です。
FX会社によっては、100通貨ペア扱うFX会社もあります。
通貨ペアとは、FX会社が取引できる2国通貨の組み合わせのことです。 (例:米ドル/円、ユーロ/円など) 取扱通貨ペア数はFX会社により異なります。 低スプレッドを売りにしているFX会社は 取引通貨数を20以下にしているところが大半となっているのが現状です。 1通貨に特化して取引を行いたいという人にはそれでもいいのですが たとえばスワップ金利を狙っていく場合だと いずれは高金利の他通貨なども検討の対象になってくることもあります。 このように、投資の幅を広げたい場合 投資の選択肢というのは、出来ればたくさん欲しいですね。 それに、最初はメジャーな通貨のみの取引しかやらなくても しばらく取引を続けるうちに、他も試してみたくなるかもしれません。 それに為替レートの動きが異なる(相関係数)通貨ペアを組み合わせることで リスクを分散させることもできます。 そういった理由から、通貨ペア数を気にする方は比較的多いです。 中には100以上の通貨ペアをそろえているFX会社もあり 通貨ペア数が多ければ、それだけ選択肢も増え資産運用の幅が広がります。 しかし、取引量が少なく情報も入りにくいマイナーな通貨のペアは 値動きが激しくリスクも高い為、FX初心者が運用するには充分な注意が必要です。 始めはメジャーな米ドル/円から始め、FXに慣れてきたら、他の通貨にもチャレンジしましょう。 最近は、高金利が理由で南アフリカランドやトルコリラでのFX取引も人気です。 長期運用でスワップ金利による収入を見込むスワップ派の人は これらの通貨に挑戦してみるのも良いと思います。 また、最近はアジア圏の発展に伴って、韓国ウォンや人民元 シンガポールドル、香港ドルなどの通貨にも注目が集まりつつあります。 FX投資を楽しむと言う視点からも 通貨ペアが多い方が非常に面白い事がわかりますね。
| 取引通貨ペア数で選ぶお勧めFX会社 | ||
|
|
|
|
|
外為オンライン |
ひまわりFX |
外為どっとコム |
カテゴリー:FX会社の選び方


