レバレッジで決めるFX会社の正しい選び方
レバレッジでFX会社を選択する方法もあります。
FX会社によって、利かせられるレバレッジには大きな開きがあります。
レバレッジとは、FXの基本でもお話しましたが 少ない資金で大きな金額を動かせるという仕組みです。 これを「てこの原理」から転じて、レバレッジといいます。 レバレッジがどのくらい効かせられるかもFX会社によって異なっており FX会社によっては、500倍までのレバレッジを効かせる事の出来る所もあります。 しかし、昨今では「レバレッジの規制」も議論されており 将来的にはレバレッジは最大25倍程度に抑えられる方針です。 レバレッジは、非常に効果的な機能ですが リスクも非常に高くなるので、そのリスクを軽減させる為に 金融庁が規制を掛ける予定なのです。 では、実際にレバレッジはどの程度効かせるのが効果的なのでしょうか? 初心者の方は、どうしても利益に目がくらみ、ハイレバレッジで取引を始めがちです。 もちろん、そんな取引方法では勝てるはずも無く、負けてしまう方ばかりです。 FX投資の怖さを知るといった面ではいいのですが できる限り自分の大切な資産を減らしたくはないですよね(^^; ですので、これから説明するレバレッジに関する基本的な部分だけは覚えておきましょう。 短期トレード=為替差益狙いのトレード⇒ハイレバレッジ 中長期トレード=スワップ金利狙いのトレード(スワップ派)⇒低レバレッジ 超短期のデイトレードや、数日~数週間で終わる短期トレードでは ハイレバレッジで為替差益を狙い、素早く買って素早く売るスタイルです。 中長期の数ヶ月~数年程度の中長期トレードでは 期間が非常に長い為、為替に大きな変化が起こります。 ハイレバレッジにしてしまうと、その変化に耐えることができなくなり リスクが非常に高くなってしまいますので、中長期の取引の場合は、必然的に低レバレッジにし リスクを低く運用うするといったスタイルです。 レバレッジを重視して取引する場合、根本的に抑えておいてほしいことは 「1万ドルのポジションを持っているということは100万円分の取引をしている」ということを認識することです。 その点を認識していれば、レバレッジ400倍(証拠金約2500円)で取引してもいいでしょうし レバレッジ30倍(証拠金約35000円)で取引してもいいと思います。 要は自身の投資資金で次の戦略をたてられるようしておくということが肝心です。
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