FXが儲かる仕組みとは
FXで儲ける方法として、2種類の儲け方があります。 1つは通貨の売買、もう1つは利息です。
まずは、通貨の売買から説明していきます。 通貨の売買に関しては、単純明快です(^^ 例えば ドルの価格が安い時に日本円でドルを買い ドルの価格が高い時に日本円でドルを売る これだけです。 もうちょっと具体的に数字を使って説明しますね。 1ドル=100円の時にドルを日本円で買います。 その買ったドルを 1ドル=130円の時にドルを日本円で売ります。 すると、ドルは同じ1ですが、日本円では30プラスになっています。 この30プラスになった部分が、自分の儲けになります。 次に利息について説明します。 金利の高い通貨を買う これだけです。 ここで、高金利の通貨を買う際に、低金利の通貨で高金利の通貨を買います。 その買った通貨を売らずに自分で持っている間は 毎日金利差から発生する利息を受け取ることができます。 ただし、高金利の通貨を売り、低金利の通貨を買った場合は 逆に金利を支払う事になりますので注意が必要です。 これも数字を使ってわかりやすく説明しますね。 例えば、下記のような状態だとします。 1ドル = 100円 日本円:1.00%(年率) ドル:5.00%(年率) この金利の状態で あなたの資金が100万円だとして、その100万円で1万ドルを買いました。 その1万ドルはB銀行へ預けます。 預けているB銀行からは1万ドルに対しての利息が貰えます。 ここでいうと年率5.00%ですから 10,000(1万ドル) × 0.05(5.00%) = 500ドル 年間500ドルの利息を受け取れますね。 1ドル100円ですから、500ドルですと50,000円になります。 日本円だと1.00%の金利ですから 1,000,000(100万円) × 0.01(1.00%) = 10,000円 こういう考え方となります。 高金利の通貨を買ったほうが良いことがわかりますね(^^ 更に、FXでは自分の資金の何倍もの金額で取引をすること(レバレッジ)が出来ます。 これもわかりやすく説明します。 上記金利の状態で あなたの資金100万円を元手にA銀行から1,000万円借り、その1,000万円で10万ドルを買いました。 その10万ドルはB銀行へ預けます。 B銀行では、先ほど説明したような利息が受け取れるわけですから 資金が10倍になった今回では、年間50万円受け取れることになります。 一方で、借りている1,000万円に対する利息を払わなければなりません。 1,000,0000(1000万円) × 0.01(1.00%) = 100,000円 上記のように、年間10万円の利息を払う必要があります。 受け取った利息と、支払った利息を計算すると 500,000(50万円) - 100,000(10万円) = 400,000円 このような結果となります。 40万円のプラスとなりますね。 このように、取引金額を自己資金の数倍に設定(レバレッジを設定)しておけば、実際の取引量に応じた利息を 受け取ることができるので、入る利息も大きい金額になります。 先ほどもいいましたが、高金利の通貨を売り、低金利の通貨を買った場合は逆に金利を支払う事になります。 その場合は、上記の説明の逆の考え方となります。
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