FX用語の「スプレッド」とは
FXでの スプレッドとは 売値と買値の価格差の事を言います。
FX会社を選択する際に、非常に重要となる項目です。
FXの取引では、売値と買値という2つの値があります。 この2値がリアルタイムに変化し、下記の要領で通貨を売買します。 通貨を買いたい場合:売値の値で通貨を購入 通貨を売りたい場合:買値の値で通貨を売る この時に、売値と買値では、多少金額が変わってきます。 その売値と買値の差額のことをスプレッドといいます。 例えば、1ドル100.0円が買値、1ドル100.3円売値の場合、スプレッドは1ドル0.3円になります。 では、なぜ売値と買値に差があるのでしょうか? これは日本円から外貨を売る場合と、買う場合の手数料が含まれているためで 手数料無料のFX会社はスプレッドが主な収益となっています。 スプレッドは外貨の種類によっても、差額の幅が違ってきます。 ドルなどの一般的な外貨だと狭く、アフリカランドなどの一般的ではない通貨だと広くなります。 上記のような例の場合、買う時には100.3円、売る時には100.0円になりますので 買った瞬間に0.3円損している状態から取引が始まる事になります。 このスプレッドの幅ですが、選ぶFX会社によって差が違いますので デイトレードのような、為替レートが変動することにより発生する利益を狙ったFX取引では スプレッドの幅が狭いFX会社を選ぶ方が、断然良いことがわかります。 FX会社を選ぶ際には、スプレッドの事も考えて慎重に選ぶようにしましょう。
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