FX用語の「マージンコール」とは
マージンコールとは、損失の拡大をお知らせする警告のようなものです。
マージンコールが通知される事で、最悪の事態を防ぐ事も出来ます。
FXは為替相場が24時間変動しているため、自分でリスク管理をするのにも限度があります。 あなたも人間ですから、24時間ずっと為替を眺めている訳にはいきませんよね(^^; 為替を見られない時間は、資金に大きな損失が起きていても気づく事が出来ません。 外出して帰ってきたら、有り得ないほど損失が出ていた・・・。 なんて事が起こってしまうかもしれないのです。 FX会社では、トレーダーがそういった大きな損失を少しでも防ぐ為に マージンコールという制度を設けています。 マージンコールとは 取引に必要な保証金額がある一定の割合で下回った場合に、メールで通知する機能です。 (一定の割合というのは、FX会社によって違います。マージンコール自体が無いFX会社もあります。) マージンコールが発生するという事は、あなたの資金に対して大幅な損失が出ているという事です。 通知を受け取った場合は、下記のような対応策をとる方がよいでしょう。 ・ 口座に追加入金し、保証金の額を増やすことで強制決済(ロスカット)を防ぐ ・ 取引を一部だけ決済することで、取引している数量を減らし維持率を高める マージンコールは、通知されるだけでその後の拘束力はありません。 その後どうするかは、トレーダーに任されるのです。 もし、マージンコールが発生したら、なるべく早めに対応するようにしましょう。 それでないと、最悪は強制決済されてしまい、大きな損失が出てしまいます。
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