FXとはいったい何なの?
そもそも、「FXが何なのかさえ分からない」
そんなFXが初めての方のために、
『FXとは何なのか?』について分かりやすく解説いたします。
新聞や雑誌、テレビCMなどでも「FX」という言葉をよく耳にしますよね。 あなたの友人でもすでにFXをしている方がいるかもしれません。 FXは投資の1つですが、その仕組みは株に比べて簡単で 金額も小額から始められる上に利益を増やしやすいとあって 主婦の方や忙しい会社員の方も大変人気がある投資方法です。 なので今、FXを始める方がどんどん増えていっています。 「でも、FX投資って具体的にどういった投資をするの?」 そんな方のために、FXとは何なのか?について解説しますね。 FXとは、Foreign eXchangeの略で、 日本語に直すと外国為替証拠金取引といいます。 どうするかというと、 FX会社に証拠金を預託して差金決済によって通貨の売買を行います。 分かりやすく言うと、外国通貨を売買して利益を得る取引っていうことです。 為替が動いた、といったニュースを聞いたことがあると思いますが、 その為替の上下動を予想して外国通貨を売り買いする、と考えてください。 例えば、アメリカに行くとき、両替所で円をドルに替えたとします。 その時、為替が「1ドル=100円」だったとすると、100ドルが10,000円になります。 その後、日本へ戻りその100ドルを日本円に戻しますが、 為替が「1ドル=110円」になっていたら、100ドルが11,000円になり、 1,000円の利益が確定する、といった具合です。 上記の例は、旅行で両替する際に何気なくしていることですが、 FX投資というのはこの仕組みを利用した投資方法ということになります^^ つまり、この仕組みを利用して、 通貨を安い時に買い、高い時に売るという取引を続けることによって、 資産をどんどん増やしていくことが可能になります♪
カテゴリー:FXの基本


