FXでは余裕のある投資金額を決める
自己資金を正しき決めて、無理のない投資を行いましょう。
無理な資金繰りでは、あっというまに底を突いてしまいます。
FXを始めるにあたり、余裕のある投資金額を用意する事が必要です。 しかし、余裕を持って100万円から始めよう!なんていう方もいますが それはそれで、始める為の敷居が高くなってしまいますので せっかく、少ない資金から始められるFX投資の強みを生かせなくなってしまいます。 いくら用意すればよいのか? 自己資金は、始める方の経済状況にもよりますので 一概にいくらから始めれば・・ということは言えません。 いくらから始める。ということも状況を判断し自分で決定しなければなりません。 しかし、投資をやられた事のない方は、実際に取引を行わなければ 具体的に投資の内容を知る事ができず、どう決定したらよいのか全くわからないと思います。 そこで利用するのがデモトレードです。 FX会社は、デモトレードを提供している会社が少なくありません。 デモトレードには仮想資金として300万円~500万円が用意されていますから 実際に数ヶ月取引しながら、どれだけの資金が必要か確かめればよいのです。 デモトレードを行う際に仮想資金を目一杯つかって取引を行い 損失が出た場合に、どれだけの資金が目減りするのかを実感してみましょう。 もし実際に取引した時、自己資金で耐えられる損失が 自分にとってどの程度なのか?をこのデモトレードで抑えておく事が重要です。 デモトレードで実際に取引していれば、 1日で数千円の損失や数万円の損失にも遭うと思います。 こういった日々の損失額がどの程度耐えられるか?が重要です。 後はそれを元に資金を決めていきましょう。 自分の目標とする金額を設定する 開始時の自己資金を決める事も重要ですが その自己資金で、自分はいくら儲けるのか?コレを決める事も重要です。 まず、具体的な金額(投資期間、稼ぐ金額)を考え、1年単位、1ヶ月単位で必要な利益を考えます。 お金を儲けることは第一目的ですが、本来の自分の目的は何なのかをより具体的に考えて見ましょう。 お金を儲けて自分は何がしたいのかについて考えるのです。 しっかりとリスク管理と資金管理を行うことによって、目的を達成に向け努力する必要があります。 目的がはっきりしていなければ、取引手法、資金額、投資期間などがわからないはずです。 また、トレード日誌などをしっかりと記録しておき、いつでも過去のデータと計画を思い出せるようにしておきましょう。 さらに、損失の限度額を決定(損切りのポイント)することも非常に大切です。 損失決定後、それ以上の損失が発生した場合、その月の取引はいったん中止します。 翌日、どうして損失が発生したのかを十分に検討したうえで、取引を再開しましょう。
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